年末年始の帰省でいい飛行機写真と動画が撮れた。
窓からプロペラが見られる席に座る必要がある。サーブ340Bの3列目窓際に座った。
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かなり小さめの飛行機。
36人乗り。
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プロペラは4枚羽根。
羽に「DOWTY」と書かれているが、これはドウテイと読むのだろうか?
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ベルト着用のサインが消えてからデジカメ(Panasonic LUMIX GF1)で撮影。シャッタースピードは1/3200秒。
まあ、これは普通の写真。
超高速回転しているので肉眼ではプロペラは全く見えない。デジカメでもシャッタースピードを落とすとプロペラはほぼ消える。
ここからが本番。
iPhone4のカメラで撮影してみる。
飛行中の携帯電話の使用は厳禁なので、あらかじめ設定を機内モード(3GやWi-FiがOFFになり電波を出さない)に切り替えておいた。
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4枚羽根のはずなのに増えた。
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増えただけじゃなく、上と下の羽はプロペラ本体から外れてしまっている。
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カメラの向きを変えると今度は羽根が伸びた。
動画ではこんな感じ
途中で一時停止してみると分かりやすい
これはiPhoneで撮影したもの
こちらはデジカメで撮影。
静止画ではおかしなことにならなかったが、動画だとiPhone同様羽根が増える。
デジカメの機械シャッターでは羽根がブレて撮れるが、iPhoneの電子シャッターや動画では羽根がおかしくなる。おそらく上部から順番に記録していて写真の上と下で撮影タイミングがずれるのが原因だろう。
プロペラの回転速度と、シャッタースピードによっても写り方が変わるはずなので、天気によって違う写真になると思われる。機械があれば撮ってみよう。「機内モード」にするのをお忘れなく。