任天堂はWii用パーティゲーム「マリオパーティ8」の公式サイトを開設した。7月26日発売、5,800円、1~4人用
多数のミニゲームを収録したWii用ソフトは「おどるメイドインワリオ」など多数あるが、今作は複数人でのパーティプレイを主体としている。
過去の作品は毎年年末商戦に投入されていたが、今作は夏場の発売。年末は「大乱闘スマッシュブラザーズX」や「スーパーマリオギャラクシー」が控えているため、早めにラインナップを充実させるためにも前倒しになったのではないだろうか?開発は第1作から引き続きハドソンが担当する。
Wii.comではCMなどの動画も掲載されている。あいかわらずプレイしている人は楽しそうだが、ナレーションがちっとも楽しそうじゃないのはどうしてだろう…。
以下、過去のマリオパーティシリーズまとめ。
Wii
Wii版「マリオカート」発表!Wi-Fi対戦に対応
E3記事2つめ。任天堂のプレスカンファレンスで「マリオカート」のWii版が発表された。正式タイトルは未定。 画面構成などはNINTENDO 64版、ゲームキューブ版「マリオカート ダブルダッシュ!」とほぼ同じ。グラフィッ … 続きを読む
「Wiiフィット」発表!バランスボードを使った40種類のゲームを搭載
今年から規模が縮小された世界最大だったゲームの展示会E3が開催された。任天堂のプレスカンファレンス内で宮本茂氏が新作ソフト「Wii Fit」(ウィーフィット)を発表した。 Wii Fitは専用周辺機器「Wiiバランスボー … 続きを読む
8月6日からコンビニでWiiポイントの販売開始/クラシックコントローラセットは店頭在庫のみ
過去のゲーム機でリリースされたソフトのダウンロード販売などを行う「Wiiショッピングチャンネル」で使用する「Wiiポイント」が、8月6日から全国のコンビニエンスストアで購入可能となる。 対応するのは以下のコンビニエンスス … 続きを読む
Wii「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」堀井雄二のコメント
Wii.comのクリエイターズボイスにゲームデザイナー堀井雄二氏のコメントが掲載された。内容は今週発売される「ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔」について。また、スクウェアエニックスの公式サイトではテレビCMの動 … 続きを読む
「大乱闘スマッシュブラザーズX」にギガクッパ登場
2007年内に発馬予定のWii用アクションゲーム「大乱闘スマッシュブラザーズX」で、前作「大乱闘スマッシュブラザーズDX」に登場したボスキャラ”ギガクッパ”がプレイヤーキャラとして使用できることが … 続きを読む
バーチャルコンソール7月のラインナップ発表。NINTENDO POWER作品も登場
Wiiでゲームを有料でダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの7月分のラインナップが発表された。
スーパーファミコン対応タイトルして「はじまりの森」が登場。これはすでにサービスが終了したスーパーファミコン向け書き換えシステム「NINTENDO POWER」でリリースされた作品。NINTENDO POWERには他にも隠れた名作が揃っている。「ファミコン探偵倶楽部 Part II うしろに立つ少女」のバーチャルコンソール登場に期待したい。
他にも「不思議のダンジョン2 風来のシレン」が登場するなど、7月のラインナップはなかなか充実している。
Wii向けソフトのダウンロードサービス「WiiWare」を2008年前半に開始
任天堂の米国法人は2008年前半に新しいゲーム配信サービスWiiWare(ウィーウェア)を提供すると発表した。現在バーチャルコンソールとして過去のハード向けにリリースされたゲームや、Operaブラウザ等をWiiショッピン … 続きを読む
バーチャルコンソール6月のラインナップ発表。MSXはまだ?
Wiiでゲームを有料でダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの6月分のラインナップが発表された。相変わらず、MSXソフトは「春予定」のままで具体的なリリース時期は不明。そろそろ夏なんですけど…。
以前告知された5月分配信予定リストにはなかったが、今年中に配信が開始されるネオジオでの人気タイトル「マジカルドロップ」のスーパーファミコン版のダウンロードが5月末に開始される。
Wii「大乱闘スマッシュブラザーズX」の音楽スタッフが異常すぎる
任天堂はWii用ソフト「大乱闘スマッシュブラザーズX」の公式サイトスマブラ拳Xをリニューアルオープンした。
発売日やWi-Fi対応、登場キャラクタといった期待された情報は提供されなかったものの、平日は毎日更新すると記載されている。今後の新情報に期待したい。
初回の更新ではスマブラXへ参加する音楽スタッフが紹介されている。日本のゲーム業界において、開発スタッフはごく一部のマニア以外からは注目されず、完全に裏方の仕事となっている。比較的知名度の高い人たちも居るが、それらの多くはプロデューサやディレクタといったポジションの人が多い。その中で、音楽スタッフの知名度の低さは相当なものだろう。
今回の音楽スタッフ紹介では、いくつかの代表作が併記されているが、ピンと来ない人も多いはず。任天堂ファンなら近藤さんやとたけけ(戸高)さんあたりは分かると思うが、ほかの人たちは「誰?」と首をかしげてしまうだろう。というわけで、彼らの携わった作品をより多く紹介することにした。情報源は主にWikipedia、GMCL ver.2など。
リスト内には作曲としての参加ではなく、サウンドディレクションやコンポーザ、アドバイザ、BGMではなくSE担当、1曲のみ提供など補助的に参加した作品も含まれている。スタッフ順はスマブラ拳準拠、曲順は割と順不同。タイトルが正式名称じゃなかったり表記ゆれがあるのは見逃してください。
まとめてみて始めて気づいたが、このスマブラXの音楽チームはとんでもないことになっている。桜井氏も「ゲーム音楽業界の歴史に残る事件かもしれない」と語っているように、これはちょっと豪華すぎる。