バーチャルコンソール8月のラインナップ発表。NINTENDO64はゼロ本

Wiiでゲームを有料でダウンロードして遊べるバーチャルコンソールの8月分のラインナップが発表された

今月はNINTENDO64がゼロ本。7月31日にウエーブレース64がリリースされたばかりではあるが、全くないというのは残念。先月は21本発表されたのに、今月は16本と全体的に少ない。さらに、MSXの2作品は先月のラインナップにも載っていた…というか、3月から予定リストに載りっぱなし。2007年夏って、いつのことですか。

ただ、今月は数が少ないながらもいろんな意味で著名な作品が含まれており、刺激的なラインナップとなっている。

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Wiiが壊れたので修理に出してみた

どうもうちのWiiが微妙に壊れたようだ。困った。
症状はこんな感じ。

  • 起動に時間がかかる。
  • ディスクの認識に時間がかかる。
  • ゲームの起動に2分以上かかる。
  • ドライブの読み込み音が普段より大きい。
  • 縦置きでも横置きでも症状は同じ。
  • 電源のON/OFFで直る場合もある。

    ゲームキューブ用ディスクも含めた複数のソフトで確認したので、ディスク側ではなく、ドライブ側に問題があるようだ。
    任天堂のサポートは非常に質が良いという噂は良く見かける。実際のところはどうなのだろうか?サポートの質を確かめるためにも、修理に出してみることにした。

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  • Wii「フォーエバーブルー」のCM動画公開

    任天堂はWiiのプロモーションサイトWii.comで海中散策ソフト「フォーエバーブルー」のテレビCMとプロモーションビデオを公開した。フォーエバーブルーは8月2日発売、5,800円。
    公開されているのはテレビCM1CM2CM3紹介ムービー体験映像123の7本。
    テレビCMは1と2が30秒の尺で、3つめのCMはテレビCMでは珍しい1分間の長さとなっている。いずれもゲーム画面と効果音、歌のみで構成され、商品名を読み上げるナレーションすらない。
    すごい。ここまでバッサリと余計な要素を取り除いてゲーム画面を前面に押し出してくるとは。
    やはりCG臭さが鼻につくものの、グラフィックは任天堂史上最高レベルと言って良いだろう。水面を見上げたダイバーの上を、日光を遮りながらゆったりと通り過ぎるジンベイザメや、1分バージョンのラスト、タイトルロゴが出る直前に現れるイルカの群れには鳥肌が立った。
    近年の任天堂のテレビCMでは、ある程度パターンが固定化されつつある。たとえば、中江真司さん(故人)がナレーションをつとめた「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をはじめとするTouch!GenerationsシリーズのテレビCMで多用された、淡々とゲーム内容を説明するパターンや、メイドインワリオシリーズで見られる大勢のプレイヤが楽しんでいる様子を映すパターンが多く見られた。ニンテンドーDSソフトでは必ずペンを持つ手が写り、Wiiソフトではリモコンを動かすプレイヤが見える。
    一方、フォーエバーブルーのCMは一昔前の任天堂のCMに戻ったような、ゲーム画面のみで構成されている。よほどゲーム画面に自信があるのだろう。ますます発売日が待ち遠しくなってきた。
    ちなみにこのCMで歌っているヘイリー・ウェステンラさんはドラマ「白い巨塔」の主題歌を歌ったことでも知られるニュージーランド出身のソプラノ歌手。ゆったりとして広がりのある穏やかな歌声が、フォーエバーブルーの画面に非常によくとけ込んでいるが、これはCMのみのタイアップだろうか?ゲームでも聞けたらいいのだが。まあ、仮にゲーム内に入っていなくても、フォーエバーブルーにはSDカードに入れたMP3ファイルを再生する機能があるので、CDを買ってきて入れちゃえばいいわけだが。
    実は、このフォーエバーブルーが、100万本以上売れるんじゃないかと密かに期待している。

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    カテゴリー Wii

    バンダイナムコ、DS「テイルズオブイノセンス」とWii「テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士」を発表

    バンダイナムコゲームスは7月20日に「テイルズオブ」シリーズに関する発表会を行い、2007年から2008年にかけてリリースする作品を発表した。新作「テイルズ オブ イノセンス」はニンテンドーDSで2007年冬に、「~シンフォニア」の続編「テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士(仮称)」はWiiで2008年春に発売する。

    このほかに「テイルズ オブ リバース」のリメイクをPSPで、「テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカット」をプレイステーション2でそれぞれ2008年初頭に発売する。「テイルズ オブ デスティニー」はもともとPSでリリースされ、PS2で2006年にリメイク版をリリース済み。今回はさらにイベントを追加するなどの新要素を加えており、前作からのセーブデータ引き継ぎも可能。

    「テイルズ オブ イノセンス」の開発は熊本に拠点を構える株式会社アルファシステムが担当。同社は「高機動幻想 ガンパレード・マーチ」や「式神の城」などで知られるが、PSP版「テイルズ オブ デスティニー2」「テイルズ オブ ザ ワールド レディアントマイソロジー」の開発も行っている。また、オープニングムービーはプロダクションI.Gが、メインキャラクタデザインはいのまたむつみさんが手がける。

    今回の発表に際して、バンダイナムコゲームスの副社長の鵜之澤氏は次のようにコメントしている

    DSは新しいユーザーを獲得しているハードなので、『イノセンス』では、『テイルズ オブ』の12年の歴史から新しいステップを目指していきたい。Wiiの『シンフォニア ラタトスクの騎士(仮称)』も、続編だが新たな展開が見せられるようにがんばっています。ハードも普及してきたので、50万とはいわず、100万本を目指します。皆さんの応援をよろしくお願いします
    バンダイナムコゲームス、「テイルズ オブ」シリーズ2007年度ラインナップ発表会を開催 - GAMEWATCH

    …100万本とは大きくでた。達成する可能性はあるだろうか?過去の作品の売り上げをまとめてみた。

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