まずは、この記事タイトルを見て欲しい。
橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式 – プロ野球ニュース : nikkansports.com
記事をクリックして見たところ、橋本環奈さんが見事なノーバウンド投球で始球式を行ったという内容だった。

大変微笑ましいニュースなのだが、なぜか記事を読んで「騙された!!!」と憤っている方が多数SNS上で観測された。
ノーバウンドの略称として「ノーバン」と表現していたところ、ノーバンが別の何かに見えたようだ。
例:
なにが橋本環奈ノーバン始球式だ!!!!誰だってノーパンだと思うだろうが!!!!!
— バロン塚本 (@satsat) 2014, 7月 1
この見出し読んだほとんどの男の人がノーパンだと空目しています / “橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式 – プロ野球ニュース : http://t.co/mvwDpwgB25” http://t.co/G7NQWIkoPO
— veleno_jp (@veleno_jp) 2014, 7月 1
橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式 http://t.co/tsXgMoMJNO 許さない。絶対にゆるさない。
— 中迎 聡(18歳の全手動bot) (@nakamukae) 2014, 7月 1
きっと、おじちゃんの心が汚れているんでしょうね。
橋本環奈ちゃんが、まさかのノーパンで始球式をしたのかと、
期待・・いや、勘違いしてもうた。
今夜は、反省です。… http://t.co/gMkVnWMGoI
— 山田ゴロ (@yukaigoro) 2014, 7月 1
「橋本環奈、天使すぎるノーバン始球式」を「橋本環奈、天使すぎるノーパン始球式」に空目して、そりゃ天使じゃなくて女神だろって思った。
— ポロロッカ (@tom_pororoca) 2014, 7月 1
※適当に検索して見つけたものを貼り付けているので、不都合があれば外します。
結果として、この記事は大きな反響を呼んで、日刊スポーツのサイト内で本日のPVランキング1位となっていた。記者の強い作為を感じる。端的に言えば「釣り」なのだが、以前も同じ引掛けを見た気がするので調べてみた。
日刊スポーツは毎年コンスタントにノーバン始球式の情報を報道している。これだけ供給があるということは、需要もあるのだろう。











