任天堂はこれまでに約100本のニンテンドーDS用ソフトと、約30本のWii用を発売してきた。任天堂にも開発部署が複数あり、多数のソフトを開発しているが、これほどの多数のソフトを短期間にリリースするほどの開発者を保有していない。多くのソフトは他社が開発し、それを任天堂ブランドで発売している。
セガと共同開発した「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」のように、他社との協業を前面に押し出したソフトも一部にはあるが、ほとんどのソフトは著作表示にひっそりと開発会社を表記しているだけであったり、そもそも開発会社を公表していないものもある。
たとえば、ゲーム開発大手のトーセは、「伝説のスタフィー」などのごく一部のソフトを除いたほぼすべてのソフトでトーセ開発であることを伏せており、ゲームに収録されるスタッフロールでもトーセ開発だと分からないようにしている。実際は、トーセが開発したソフトは非常に多く、主要取引先を見てもその規模の一端がうかがえる。
任天堂以外の開発会社がソフトを作っているからといって、丸投げというわけではなく、任天堂の開発者がプロデューサやディレクターに就き、開発を指揮しているようだ。そういった開発秘話は社長が訊くシリーズや任天堂オンラインマガジンなどのインタビュー記事で良く出てくる。
実際、どのような会社が任天堂のソフトを作っているのか、任天堂サイト上の著作表示や、開発会社の業績一覧などを参照してリスト化してみた。※印が付いているのは任天堂のサイト上にその会社の名前が載っていないソフト。
過去25年間の任天堂発売タイトル数
よく似た名前のお笑いコンビがM-1グランプリで優勝して、なぜかおめでとうといわれまくったけど、優勝したNON STYLEさんとは無関係なN-Stylesです。M-1は2001年に第1回大会が開催されて以来、今回で第8回と … 続きを読む
