前々からいきたいと思っていた任天堂の株主総会に参加してきた。
かつては単元株(100株)を買うのに数百万の費用が必要で、とても手が出せない額だった任天堂の株式も、最近の業績悪化を受けてリーズナブルになり、購入することができたのは嬉しくもあり、悲しくもある。
地下鉄で最寄り駅に行くと、駅出口付近で任天堂の若手社員と思われる方々が株主総会会場への道案内をしていた。途中の交差点にも社員の道案内あり。駅から若干離れているので、この配慮はありがたい。
というわけでやってきた任天堂。
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残念ながら内部は撮影禁止なので写真はこれだけ。
入り口で記念品のポケモンお菓子とトランプ、お茶(ぬるい)が手渡される。
お茶がぬるいのは急に体を冷やしてお腹を壊さないようにする配慮であり、個人株主どもはヌルい茶で十分だというアグレッシブな挑戦状ではないと解釈した。ほら、最近だと常温のミネラルウォーターとか流行ってるし。
会場は本社7階の会議室。
少し早めに到着したが、すでに結構な人数が入っていて、年齢層は30歳前後から定年過ぎの方々まで様々。平日にやっている割には若い方が多い印象。
何より驚いたのは、相当な人数が3DSを開いてすれちがい通信をチェックしていること。
さすが任天堂の株主だ。
それも、若い方々だけではなく、年配の方も熱心に3DSを見入っている。
総会の開始まで時間があったので、自分もすれちがい広場をチェック。
すれちがったMiiの都道府県が表示されるのだが、全国各地から来社していて、京都周辺のほうが逆に少ない印象。
本当かどうかわからないが95歳と自己紹介に書いてある老人のMiiもいた。
すれちがい通信をチェックしつつ10時の総会開始を迎える。
三期連続赤字の任天堂がこの先生きのこるには
任天堂が第3四半期決算を前にして、今期の業績予想を下方修正し、三期連続の赤字がほぼ確定となった。第4四半期に膨大な売上をあげれば巻き返しもできるだろうが、年末商戦を終えた1〜3月にゲームソフトやハードがバンバン売れるとい … 続きを読む








