早くも「どきどき魔女神判!」の関連グッズ登場

いよいよ発売が明日に迫ったSNKプレイモアのニンテンドーDS用ソフト「どきどき魔女神判!」だが、ファンブックとサントラCDに続いて、8月にとんでもない関連グッズが発売されることが決定した。
どきどき魔女神判! 立体マウスパッド 赤井まほ
……あー。
…ノーコメント。
普及台数が国内だけで2,000万台に到達しそうな勢いで、今や社会現象となっているニンテンドーDSの勢いに乗ってうっかりドキ魔女が大量に売れちゃったりしたら日本が世界中から白い目で見られると思うので、私は買いません。当然ながらこのマウスパッドも買いません。

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レビュー&攻略:「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(対戦モード)

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計タイトル:ゼルダの伝説 夢幻の砂時計
発売:任天堂
発売日:2007年6月23日
価格:4,800円
今回は、「対戦モード」のレビューと攻略。本編のレビューはいずれ掲載します。
長い歴史を持つゼルダの伝説を大胆にタッチペン操作に切り替えたことに話題が集中している今作だが、本編そっちのけで対戦モードで遊びまくった。はっきりいって本編よりおもしろい。
パックマンVSとの類似
パックマンVSナムコのゲームキューブ向けの非売品ソフトに「パックマンVS」というソフトがある。簡単に言うと対戦型パックマン。4人のプレイヤのうち、1人はパックマン、残りの3人はパックマンを追いかけるモンスターを操作する。パックマン側は、通常のパックマンと同様にモンスターから逃げ回りながら迷路内のエサを拾い集め、モンスター側はパックマンを捕まえるのが目的。このゲームの最大の特徴は、モンスター側はゲームキューブコントローラを操作しながらテレビ画面を見て操作するのに対し、パックマンは通信ケーブルで接続されたゲームボーイアドバンスの画面を見ながら操作すること。モンスターは自分の周囲の狭い範囲しか見渡せず、パックマンは画面のすべてを見ることが出来る。
また、”パワーエサ”を取ることでパックマンがパワーアップし、逆にモンスターを倒すことが出来るようになる。追われる側が、追いかける側に変わるというこの要素があるため、パワーエサ近辺ではモンスターがパックマンを深追い出来ず、駆け引きが生まれる。
パックマンが捕まれば、捕まえたプレイヤがパックマン役と交代。合計ポイントが一定値以上になれば勝敗が決する。ゲーム内容としては単純な鬼ごっこなのだが、この視界の違いが、追う側のモンスターと追われるパックマンの間のパワーバランスを絶妙に調整し、駆け引きが非常に楽しくなっている。あまりにおもしろいで繰り返し遊んでしまうのだが、頻繁にコントローラを持ち帰るのでケーブルが大変なことになってしまうのが玉にキズだ。
この、パックマンVSは任天堂のポイントシステム「クラブニンテンドー」でのプレゼントで入手できたが、とっくの昔にキャンペーンは終了している。現在は、もう一つの入手方法、ゲームキューブ用レースゲーム「R:RACING EVOLUTION」のおまけで手に入れるしかない。今のところamazonでわずかに新品が残っているようだが、追加出荷は行われないだろうからいずれ入手困難になるのではないだろうか。
なぜこのゲームの話を出したかというと、パックマンVSと夢幻の砂時計の対戦モードは非常に近いのだ。
夢幻の砂時計の対戦モードでは、1人のリンクと3体の”ファントム”が闘う。リンクはマップ上にある”フォース”を自陣に持ち込み、ファントムはリンクを倒すべく追いかける。
リンクをパックマン、ファントムをモンスター、フォースをエサに置き換えると、パックマンVSとほとんど同じだ。

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「どきどき魔女神判!」がamazonゲームストアのトップページに

あと1週間で魔女たちをチェックできると思うと、眠れぬ夜を過ごす方もいたりいなかったりする今日この頃、いかがお過ごしですか。それでは、本日のどき魔女情報。amazonゲームストアのトップページの一番目立つ位置に「どきどき魔女神判!」のバナー広告が出現した。毎回出てくるというわけではなく、3種類ぐらいのバナーがローテーションで表示されるようだ。
その下にも広告スペースがあるのだが、こちらもいくつかの商品が表示するたびに切り替わる。
以下はどき魔女と「ちゅ~かな雀士 てんほー牌娘」が同時に出現するという貴重な瞬間のスクリーンショット


…ひでぇ。なんつーか、ピンク過ぎる。
amazonに限らず、プロモーション活動は大々的に行われており、秋葉原ではソフマップに巨大な広告も登場した。例によって例のごとく、それに対する海外の反応を見てみよう。

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「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」に限定DS Lite同梱版

スクウェアエニックスはニンテンドーDS用アクションRPG「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト」に、限定版のニンテンドーDS Liteを同梱した「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニク … 続きを読む

どき魔女のとんでもないプロモーションに対する海外の反応

どきどき魔女神判!の発売まであと2週間ちょっととなりました。どうせ発売後はろくに取り上げないので興味のない方々はあとちょっと辛抱してください。ごめんなさい。というわけで、またまたどき魔女最新情報をお届けします。
以前報じた「どきどき魔女神判! どきチラッ!スペシャルファンブック」だが、GA Graphicの記事によると、以下の店舗とamazon等でのみの限定販売となるようだ。要するに一般の書店の店頭には並ばない。

  • アニメイト 各店
  • ゲーマーズ 各店
  • コミックとらのあな 各店
  • メロンブックス 各店
  • 書泉ブックタワー 7F
  • ラオックス アソビット ゲームシティ
  • ラオックス ザ・コンピュータ館
  • K-BOOKS 秋葉原新館
  • まんが王 八王子店
  • まんがの森 横浜西口店
  • ソフマップ 秋葉原店
  • ソフマップ なんば店ザウルス1
  • ソフマップ 大阪2号店
  • ソフマップギガストア 梅田店
    また、公式サイトで各店舗での予約特典の画像が掲載された。
    予約特典が付属するのは以下の店舗。いまじんのみ図書カードで、それ以外はテレホンカードとなっている。
  • ソフマップ
  • メッセサンオー
  • いまじん
  • メディアランド
  • セガダイレクト
    予約特典とは別に、初回特典の「どき魔女、まほの開運お守り」があるが、これはamazon等でも付属する。
    発売日が近づいたため、どき魔女ぶろぐ!でもふれられているが、一部店舗の店頭で販促ムービーが流れ始めている。
    この販促ムービーがくせ者で、一部過激なシーンが含まれていることから、ネット上の一部で騒動が起きている。端的に言うと「ペンでタッチすると乳が揺れる」様子が含まれている。
    乳揺れ動画に反応したのは国内だけではない。以前何度か取り上げた海外のゲームblogであるkotakuでも当然のごとく取り上げられ、コメント欄で英語圏のユーザーがすばらしいコメントの数々を残している。順不同かつ意訳なので本来の文意と異なる部分もあると思われるが、一部紹介しよう。

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  • どき魔女公式サイトに英語版登場!英語圏ゲーマーの反応は?

    しばらく間が開いておりましたが、ひさしぶりのどき魔女最新情報をお届けします。
    どきどき魔女神判! 公式サイトに、ハングル版中文版に続き、英語版が追加された。
    さっそく、大手ゲームblog「Kotaku」で紹介された。
    Touch This: Doki Doki Majo Shinpan Gets English Website – Kotaku
    SNKがどきど魔女神判の英語版サイトを開設したので今日は今月で最高の一日だと断言している。
    以下、Kotakuコメント欄での反応を意訳したもの。

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