どき魔女は剣と魔法のバトルモードも搭載

しつこいと言われ始めたけどまだまだやるよ、本日のどき魔女情報。7月5日にSNKプレイモアが発売する「どきどき魔女神判!」の公式サイトが更新され、ゲームシステムの一部が明らかになった。また、公式サイトの中国語版が開設された。…なんで?
探索モードで魔女容疑者を探しだし、魔女チェックモードで魔女の紋章を見つけ出すシステムであることが明らかになっていたが、新たに魔法バトルモードが搭載されることが明らかになった。
魔法バトルモードでは主観視点の戦闘画面になり、タッチペンで「天使剣」「ルルアタック」を使用し、魔女容疑者と戦うことになる。みごと屈服させると、魔女チェックモードに移行できるようだ。天使剣は攻撃も可能だが、相手の攻撃を跳ね返す効果もある。ゼルダの伝説シリーズのガノンドロフ戦みたいなもんか?情報が明らかになればなるほど、どういうゲームかよく分からなくなってくる。
どき魔女ぶろぐ!によると、開発は順調であとは誤字の修正を残すのみとなっている模様。
とうとうGoogleでどき魔女と検索するとトップ(後で見たら2位に落ちてたけど)になってしまったN-Stylesでは、今後もどき魔女情報を随時お届けします。買わないけど。
買わないけど、けっこう売上げに貢献しているので1本くださいませんか?SNKさん。連絡お待ちしてます。

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レビュー:「パネルでポンDS」

タイトル:パネルでポンDS
発売:任天堂
開発:インテリジェントシステムズ
発売日:2007年4月26日
価格:3,800円
パネポンとは
「パネルでポン」、通称”パネポン”はスーパーファミコン用ソフトとして1995年10月27日に発売されたアクションパズルゲームで、様々なハードで続編が発売されている。

  • 1995年10月27日 SFC 「パネルでポン」
  • 1996年10月26日 GB 「ヨッシーのパネポン」
  • 2000年09月21日 GBC 「ポケモンでパネポン」
  • 2003年02月07日 GC 「NINTENDOパズルコレクション」(他2作品とカップリング)
  • 2005年09月13日 GBA 「Dr.MARIO&パネルでポン」(ドクターマリオとカップリング)
    このほか、海外でのみ発売されたスーパーファミコン版「Tetris Attack」(ヨッシーのパネポン)や、NINTENDO64版「Pokémon Puzzle League」版などがある。
    国内と海外で発売タイトルが異なり、今作が第何作になるのか非常に分かりづらい。6作品めと考えて良いのだろうか…。また、発売されるたびに登場キャラクターが差し替えられるという悲運のソフトでもある。
    パネポンはアクションパズルゲームとしては比較的売れているとは言っても、知名度は低く、知る人ぞ知る名作と言われることが多い。しかし、一度はまりこんでしまうと熱狂的なファンになってしまう人が多い。そのひっそりとした根強い人気を象徴するのがインテリジェントシステムズのウェブサイト内にある公式ホームページ。ファンとの交流を主体としたこのページはパネルでポン発売の翌年の1996年に開設され、未だにときどき更新されている。
    ゲームのルールは単純。左右に隣り合うパネルを入れ替えて、縦か横に同じ色のパネルが3枚以上そろうと消滅し、上のパネルが落ちてくる。基本はこれだけ。
    パネポンの魅力はアクティブ連鎖
    いったいどこにパネポンの魅力があるのだろうか?

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  • 「探偵 神宮寺三郎DS」は1シナリオあたり、わずか333円

    アークシステムワークスはニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム「探偵 神宮寺三郎DS いにしえの記憶」を7月19日に発売する。定価は税込み3990円。
    探偵神宮寺三郎シリーズは、1987年にデータイーストが発売したディスクシステム用ソフト「探偵神宮寺三郎 新宿中央公園殺人事件」を原点とした20年の歴史を持つアドベンチャーゲーム。タイトルの通り、新宿を舞台とした探偵の物語で、ハードボイルドな大人の雰囲気の漂うストーリーが支持され、続編が多く作られた。
    しかし、データイースト社の経営が悪化しワークジャムが販売権を取得し、プレイステーション2で第8作「InnocentBlack」を2002年に発売することとなった。その後、データイーストは2003年に倒産。ワークジャムは続いて2004年に「KIND OF BLUE」をプレイステーション2で、2005年に「白い影の少女」をゲームボーイアドバンスでリリースした。また、ワークジャムは携帯電話用に神宮寺三郎の新作も多数制作し、コナミモバイル上で配信している。
    そして、今作「いにしえの記憶」は再び発売元が変わりアークシステムワークスが発売することとなった。今年5月にも携帯電話向けの新作をワークジャムがリリースしたばかりという事を考えると、どうも権利をアークシステムワークスに譲渡したというわけではなさそうだ。アークシステムワークスはニンテンドーDSで「Guilty Gear DUST STRIKERS」を発売した実績があるが、ワークジャムは今まで1本もニンテンドーDSでソフトを発売していない。任天堂とパブリッシャ契約をして自社販売するより開発元に徹しようという考えなのではないだろうか。
    それはさておき、アークシステムワークスはまだ製品情報に「いにしえの記憶」の詳細情報を掲載していないが、楽天のいーでじで概要が掲載されている。

    舞台は東京・新宿。複雑な人間模様が引き起こす本格サスペンスがついに携帯ゲーム機で楽しめる。 原稿用紙4500枚分 (180万文字)の特大ボリュームで、なんと12本の作品を収録!質、量、共に大満足のパッケージとなっております。

    12本の作品を収録。すごい…。
    定価3990円なので、1シナリオ=約333円。安ッ。
    180万文字って作るほうも大変だが、プレイするほうも大変ではないだろうか。さすがにこの価格で12本すべてが新作書き下ろしの長編というのは考えにくい。旧作のリメイクとミニシナリオが大半を占めるものと思われる。
    過去にリリースされた家庭用向けの「探偵 神宮寺三郎」は以下の通り

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    新事実発覚!「どき魔女」はもともとはDS用のゲームではなかった

    どき魔女関連記事が続いてしまっているのはどうなんだろうと疑問を感じつつ、本日のどき魔女情報。どき魔女ぶろぐ!に掲載された開発秘話によると、「どきどき魔女神判!」はもともとニンテンドーDS向けの企画ではなかったことが判明した。
    「どきどき魔女裁判」として発表された当初から、「タッチペンを見て誰もが思いつくアイデアだが、思いついた全員が思いとどまった…SNK以外は」といった感じの指摘が多く、ニンテンドーDS用として開発がスタートしたソフトと見られていた。しかし、実際は美少女ゲームの企画募集に対して出され、ボツになった「ルール~魔女裁判~」というタイトルが元になっているとのこと。
    「ルール~魔女裁判~」はタッチペンを使うゲームではなく、魔女の本当の名前を見つけ出す思考型の言葉遊びゲーム。タッチペンで魔女のしるしを探すどきどき魔女神判とは大きく異なる内容だったようだ。
    先日から書いているように、amazonでのランキングで上位に位置しているこのソフトだが、現在の所4位に位置している。あいかわらず「ゼルダよりポピュラー」なポジションはキープしている。当サイト経由での予約も好調。具体的な数字は差し控えるが、ゼルダの3倍以上売れている。
    変換に手間取らないようにIMEに「魔女神判」を辞書登録したので、今後はよりスムーズにどき魔女の最新情報をお伝えできるかと思います。買わないけど。

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    「どき魔女はゼルダよりポピュラー」と海外サイトが報じる

    本日のどき魔女情報。大手ゲームblogのkotakuが5月4日に「どきどき魔女神判!」の人気ぶりを報じた。
    King Of Touchers: SNK’s Witch Game More Popular Than Phantom Hourglass
    タイトル訳:キングオブタッチャーズ:SNKの魔女ゲームは夢幻の砂時計より人気
    あえて説明する必要もないと思うがKing Of TouchersはKing Of Fightersをもじったもの。
    以下、本文意訳

    日本で一番ホットなゲームを知ってるかい?amazonによると、それはSNKの「どきどき魔女神判!」だ。これは以前、「どきどき魔女裁判」と呼ばれていたソフト。このゲームの目的は中学校に潜む魔女を探すこと。対象を絞り込めたら魔女容疑者をタッチペンで調べよう。体のどこかにある「魔女のしるし」を「魔女チェックモード」で探し出すんだ。
    このDSソフトは7月まで発売されないってのに日本のamazonベストセラーですでに一位。「ファイナルファンタジータクティクス獅子戦争」「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」よりも人気を集めている。いや、マジだって!「どき魔女ぶろぐ!」では、プロデューサが「信じられない。本当にありがとうございます」とコメントしている。このトチ狂った小粒ソフトはSNK史上最大のヒット作となるに違いない。

    kotakuではamazonで1位と報じているが、現在は獅子戦争に1位を譲って2位
    コメント欄での反応は以下のような感じ(意訳)

    ちょっと待て!中学校だと?
    あの乳で?!

    日本、おかしいって。

    日本は最悪の国。あいつらには吐き気がする

    何を驚くことがあるんだ?
    確かに「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」はすごいよ、でもゼルダじゃ中学校でストリップできないじゃん

    こっちでも発売されたら今すぐ飛びつくね、みんな(俺も含めて)

    俺はもう「play-asia」で注文したよ

    このコメントを見て俺も注文した

    マジで注文したやついるの?

    N-Stylesでは、海外からも注目されているどき魔女の新着情報が入り次第お伝えします。買わないけど。

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    2006年度のWiiは予定の600万台販売をほぼ達成。2007年度目標は1,400万台

    任天堂の2007年3月期決算が発表され、2006年12月2日に発売したWiiの世界販売台数が、3月末時点で584万台であることが明らかになった。2006年3月期決算で発表された販売予想の600万台にはわずかに及ばないものの、達成率は97%でほぼ予定どおりの販売台数となっている。

    過去の決算資料とあわせ、表にしてみた。

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    レビュー:「花男と花女」

    タイトル:花男と花女
    開発:任天堂ゲームセミナー2006(Dチーム)
    配布期間:2007年4月19日~5月2日
    価格:無料
    2006年度のゲームセミナーの生徒作品はこれが最後。生徒作品には妙な作品が勢揃いなのだが、「男女ペア専用」という前代未聞の制限をもうけたこのソフトはそのなかでも異彩を放っている。
    ニンテンドーDSのマイク機能をとても嫌な方向に活用しており、ゲームをプレイしているのか、羞恥プレイしているのかわからなくなることうけあいだ。

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    レビュー:「ことばのパズル もじぴったんDS」

    タイトル:ことばのパズル もじぴったんDS
    発売:バンダイナムコゲームス
    発売日:2007年3月15日
    価格:2,940円
    「ことばのパズル もじぴったん」はナムコが2001年12月にアーケード用ソフトとしてリリースされたパズルゲーム。家庭用ハードは2003年1月にPS2とGBAに移植されたのが最初で、続いて2004年12月のPSP発売直後に「ことばのパズル もじぴったん大辞典」としてリリースされた。そのほか、各種携帯電話でも提供されている。
    今作「ことばのパズル もじぴったんDS」が最新作だが、「もじぴったん2」といったナンバリングは付与されておらず、あくまでDS版というポジション。続編と言うよりも移植に近い。あえて数字で言うならバージョン1.4ぐらいか。新作が発売されるたびに地味に、そして確実に進化している。

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