SNKプレイモアが7月5日に発売するニンテンドーDS用タッチアドベンチャー「どきどき魔女神判!」の公式blog「どき魔女ぶろぐ!」で最新のスクリーンショットが掲載された。開発はほぼ終了いるはずなので、製品版と同じ画面構成と思われる。
ニンテンドーDSの上画面に表示されるのは操作方法説明やキャラクタのアイコンで、下の画面には登場人物と台詞が表示される。アイコンや操作パネルが上画面で、ビジュアルが下画面というのは逆転裁判4とは全く逆の構成である。
上画面に常時表示される説明をみると、”DOUBLE”で調べることができるとある。おそらくはダブルクリックと同じ要領で、調べたい個所をペンで2回つつくと調べられるということだろう。そして、この操作説明が会話中にも表示されているところがポイント。これは、要するに「いつでもおさわり可能」ということではないだろうか。…背景だけではなく、キャラクタに対しても。
これについて、どき魔女ぶろぐでは以下のように説明している。
どき魔女に関しては直接タッチして進めた方が没入感が出るという理由もあって現在の仕様になってます。
「(タッチペンを使って)物をスライドさせたりするシーン」や、「魔法バトル」もプレイヤーが
「いきなり画面が切り替わってミニゲームが始まった」と醒めないように、
できるだけ画面構成に気を使いました。
「調べる」については詳しく触れられていない。結局今のところ、会話パートで登場人物に触れるかどうかはわからない。…まあ、触れるでしょう。たぶん。
以前1位だったamazonのランキングでは、ずいぶんとスクロールしないと出てこなくなったが、一応は上位に位置していて、相変わらずゼルダよりポピュラーな状態。当サイト経由でもびっくりするような量の予約が入っている。予約した方々がどうでもよくなって予約をキャンセルしてしまわないよう、N-Stylesでは今後もどき魔女の最新情報を掲載していきます。私ですか?してませんよ、予約なんて。
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