株式会社ホリは、株式会社タイトー製が開発した汎用ゲーム機「VEWLIX F」を7月下旬に発売することを発表した。現在プレオーダー中で、7月7日まで受け付ける。
「VEWLIX F」は据え置き型ゲーム機で、1368×768ドットのワイドタイプ液晶モニタや4つのスピーカーを搭載している。液晶モニタは縦置きにも対応する。非常にゴージャスな構成となっている。
ゲームはレバーと複数のボタンで操作し、オプションのコントロールパネルと交換することでボタン数の変更も可能となっている。レバーやボタンをそれぞれ自分好みにカスタマイズすることも可能な、玄人ごのみのインタフェイスは格闘ゲームプレイヤも満足することだろう。
対応ゲームソフトは多数の人気ソフトがすでにリリースされているJAMMA規格、新JAMMA(JVS)規格に対応している。これらの規格に対応したソフトは非常に多く、今まで家庭用ゲームに移植されたことのないソフトも多数含まれるため、VEWLIX Fに期待しているマニアも多いことだろう。
一部のゲームソフトでは、2台のVEWLIX Fを接続することで対戦ゲームを楽しむことも可能のようだ。一般的な家庭用ゲームとは異なり、プレイヤそれぞれにモニタがあるため、画面分割などではない臨場感のある対戦を楽しめる。
本体サイズは798mm× 798mm×1570mmで、重量は約120kgと非常に大きなサイズとなっている。
数字では大きさが分かりづらいので、Wiiが発表された頃に作成されたゲーム機のサイズ比較画像と並べてみる。
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