マリオカートVRに新たなエンターテインメントの可能性をみた

先日、新宿歌舞伎町のVR ZONEに行ってきた。
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バンダイナムコエンターテインメントが運営する、VRをメインとしたアミューズメント施設だ。
ハイテク感漂うおしゃれな建物で、隣にはリアル脱出ゲームのSCRAPが運営する東京ミステリーサーカスがオープン予定だ。こちらも楽しみ。
第一印象としては、「あっ、ここ”龍が如く”で来たことあるわ」だった。ゲーム内に出てくる劇場前広場とだいたい同じ。
入り口にはそれぞれのゲームの待ち時間が表示されている。
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ゲームごとに色分けがされており、入場券とセットで販売されているゲームチケットは各色1枚ずつとなっている。
人気のあるゲームを同じ色にすることで、特定のゲームに行列が偏らないようにする配慮のようだ。
追加料金を支払えば、単体で購入も可能となっているものの、マリオカートVRなどの人気ゲームは単体購入が不可で、入場券とセット販売のチケットで1回遊べるのみとなっている。

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FF15の究極のカップヌードルを作った

先日からファイナルファンタジーXV(以下、FF15)を遊んでいる。メインストーリーを集中的にプレイしていればとっくにクリアしていそうだが、サブクエストでの主人公たちの会話が楽しくて寄り道ばかりしている。
その中でも秀逸なのが、主人公ノクティスの護衛役であり剣術の師範であるグラディオラスが究極のカップヌードルを食べたいと言い出して、強敵であるベヒーモスを倒してその肉をカップヌードルにトッピングするエピソードだ。王家の人間を危険にさらしてまでカップヌードルを食いたいのか、お前は。
それで、完成するのがこのカップヌードルだ。確かにうまそう。旅の目的を忘れてしまうのも仕方がない。
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ちなみにファイナルファンタジーの世界にカップヌードルが出てくるのは日清とタイアップしているからである。

今回はこれを作ってみることにした。

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FF15を楽しむために走る

ファイナルファンタジーXVが明日(というか数時間後)発売される。FF15を遊びすぎないようにするためにある自分ルールを設定した。
なんでPS4を持ってるのか、どうしてFF15を買うのか、なぜルールを設定するのか、任天堂ファンサイトを自称しているのにこの記事はどうなの、という数々の疑問の答は後回しにして、先に結論から書く。
ルール1:ジムや屋外のジョギングで走った距離の分だけFF15を遊べる権利を得る(1kmあたり1時間)
ルール2:走行距離の前借りは禁止とする。蓄積した走行距離を使い切ったらその時点で遊べない
ルール3:プレイ時間はゲーム画面の時間表示を基準とする(寝落ちすると死ぬ)
ルール4:途中経過を公開する
ここから先は事情説明と経過報告

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