超執刀カドゥケウスに注目!

アトラスはニンテンドーDS用SF外科手術アクション「超執刀カドゥケウス」を6月16日に発売する。定価は税込み5,040円で、amazonでの販売価格は4,284円(送料、消費税込み)
おおざっぱにゲーム内容を説明すると、ペン操作のみでメスや注射、ピンセットなどをつかい患者を治療する手術ゲーム。・・・ちょっとおおざっぱすぎるか。公式サイトで詳しくシステムを説明しているのでそちらをみて欲しい。
5月末まで店頭での体験版配布を行っており、実際にプレイしてみたのだが手術ゲームというキワモノの題材を扱いながら、SFの要素を取り込むことでリアルさからくるエグみを排除しつつ、ペンによる操作を効果的に使ったスピーディで硬派なアクションゲームに仕上がっていた。これは面白い。さすがに、体験版の時点で数時間やり込みが出来たメテオスと比べると劣るが、スコアやランク表示などどっぷりとはまりこめそうな要素が入っている。開発者によると「少年ジャンプコミック全12巻の漫画を、一気に読み終えるくらい」のボリュームがあるらしい。そして、手術道具や病巣のバリエーションでいくらでも広げられそうなシステムなのでかなり期待できそうだ。
その、見た目と内容のギャップがやや大さのためか、ダウンロードサービス以外の店頭体験会を全国各地で開催している。他にもゲーム専門学校のヒューマンで開発スタッフを交えた体験会も開催される。ちょうど用事で大阪に行くので、本日の大阪校での体験会に潜り込むつもりだ。何かいい話が聞けるといいな。
というわけで、これから愛犬をポケットに忍ばせて大阪に遊びに行ってまいります。

「超執刀カドゥケウスに注目!」への5件のフィードバック

  1. アトラス存亡を握るタイトルなので、真女神転生DSも引き続き発売出来るように沢山売れてほしいですね。

  2. カドゥケウス買いましたー。
    アトラスHPに行ったり、アレックスさんの記事を読んだりと
    発売後日に情報を集め始め、購入に至りました。
    (もともと購入するつもりはありませんでしたが、買おうと思っていたゴ●モンが微妙そうなのと、アクションがやりたいという理由で)
    過度に期待しすぎると、いざ遊んだ時につまらなくなるので
    コレくらいの期待感がちょうど良いのかな・・・と。
    ちびロボまでの箸休め(?)にゆっくりとやることにします。

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