トレジャー開発のシューティングゲーム「斑鳩(いかるが)」のドリームキャスト版が9月5日に6800円で発売されるが、2003年1月にゲームキューブでも5800円で発売されることが決定した。
ドリームキャスト版はトレジャーが発売するが、ゲームキューブ版はインフォグラムジャパンが発売元となる。また、インフォグラムジャパンはアタリショックで有名な老舗ゲームブランド「ATARI」の名称使用権を取得しており、このブランド名での販売戦略を世界的に行っているため、斑鳩の発売元はATARIということになる。
移植はドリームキャスト版と同じくトレジャー自らが行う。ドリームキャスト版ではモニタの縦置きも可能な忠実な移植と共にプロトタイプモードの追加も行っているが、それらのモードがゲームキューブでも楽しめるかは不明。それ以外でゲームキューブ版だけのオリジナル要素は用意されているとのこと。
個人的に大好きなゲームなので大歓迎。任天堂発売でNINTENDO64「罪と罰」を開発したトレジャーが今後どのようにゲームキューブに関わってくるか気になるところ。
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