復刻版GAME&WATCHが届いた

クラブニンテンドーの2009年度プラチナ会員特典「復刻版GAME&WATCH BALL」が届いた。
ゲーム&ウォッチは任天堂が発売した初めての携帯ゲーム機である。今回復刻された「BALL」は一番最初のタイトルで、1980年に5,800円で発売された。
ゲームボーイやニンテンドーDSのようにカートリッジでソフトを入れ替える仕組みはなく、1ハードで1つのソフトしか遊べない、今となっては悲しい仕様になっている。
妻(1983年生まれ)に知ってるかと尋ねたら「なにこれ」と返された。まあ、当然か…。自分もマルチスクリーンのドンキーコング(1982年発売)しか持ってなかったので、シングルスクリーンは友達の家でしか遊んだことがない。記憶が定かではないが、たぶん「BALL」の実機で遊んだことはない。
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シンプルなパッケージ。
この箱のデザインも当時のままだろうか?オリジナル版のBALLの箱画像を探してみたが見つからなかった。
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クラブニンテンドー特典には毎年このようなメッセージカードが添えられている。
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箱の裏はこんな感じ。
表と違って復刻感(?)はない。
さて、箱を開けてみよう。


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保護用の袋に包まれた本体と、説明書、謎の黒い板紙が入っている。
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手にとってみると驚くほど小さい。
本体も小さいが、画面はさらに小さい。
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裏側にはクラブニンテンドーのマーク入り。
電池部分はプラスドライバ用のねじだが、それ以外はY字ドライバじゃないと開けられないのが任天堂っぽい感じ。
著作表示は「1980-2010」となっている。
点灯箇所が数十箇所しかない単色のセグメント液晶の携帯ゲーム機が生まれて30年で、携帯ゲーム機は大きく進化した。
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電池部分の絶縁シートを抜き取ると電源が入る。
時計以外の液晶が全点灯状態。
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プレイ中の画面
ボタンは右と左の2つだけ。
画面上のキャラの手を左右に動かしてお手玉を続けるのが目的だ。
ゲームは「GAME A」「GAME B」の2つがあり、同時に出てくるお手玉の数が異なる。
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先程の黒い板紙を組み立てるとスタンドになった。
時計モードにすると中の人が勝手にお手玉を続ける。
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横から見たところ
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後ろから。
シンプルだが、意外としっかりとした作りで、本体と組み合わせるとすっきりとした感じ。
このまま飾るのもアリだが、これを見て懐かしさを感じるのは確実に30代以上だよなー。
おまけ
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パッケージの折り返し部分にもちょっとしたデザインが施されていて楽しい。

「復刻版GAME&WATCHが届いた」への5件のフィードバック

  1. 自分もマルチスクリーンとかワイドスクリーンあたりから遊んでたので
    BALL実機はよく知らないです。
    ゴムボタンの独特の押し具合が懐かしいですね。

  2. テラナツカシス
    当時小学生だった俺が発売初日に地元のおもちゃ屋で即効購入したなあ・・・
    持ってる奴もオレしかいなくて
    友達に自慢しまくったな
    その後友達に貸したらいつの間にか行方不明にw

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