回収対象のWiiストラップを1円で判別する方法

先ほど書いたように、Wiiのストラップが無償交換されることになった。交換対象はリモコンと接している部分のヒモの直径が0.6mmのタイプ。最近出荷されたリモコンには1mmタイプが付属しているという。
任天堂が写真を公開しているが、どうにも分かりづらい。一応製造番号を見れば分かるようになっているが、はじめてのWii付属品や単品売りのWiiリモコンでは製造番号の記載がないため、本体付属のストラップと見比べる必要がある。
そこで、簡単に見分ける方法を考案した。
1円玉を使う。
1円玉とWiiリモコン
1円玉の厚みは1.2mm
交換対象のWiiリモコンストラップは直径0.6mm
1円玉はちょうど2本分の厚みということになる。
手元に定規がないうえに、製造番号をみるのも面倒だったので自分のストラップが0.6mmか1mmか判断できない状態だったが、これなら出来そうだ。
というわけで、実際に並べてみた。
こんな感じ
0.6mmのヒモ2本と、1.2mm厚の硬貨
ピッタリ、同じサイズだ。
交換対象かぁ。
はじめてのWiiに付属したWiiリモコンも見てみた。……こっちもかよ
というわけで2本の交換の申請をしてみた。
後ほど交換用ストラップと返送用の封筒が送られてくるはず。

「回収対象のWiiストラップを1円で判別する方法」への5件のフィードバック

  1. 私は本体が0.6mmではじめてのWiiは1.0mmでした。そもそも太さも長さも違うので、はじめてあけたときから2種類あるというのが一目瞭然の状態だったわけで。
    0.6mmの方は電池がMaxell、1.0mmはPanasonicて感じでした。
    初期出荷の方はストラップと電池に共通点があるような気がします。ほかにもこんな関係あったって話聞きましたし。

  2. エネループ使っているので、電池は未開封のまま保管していましたが、今見たら両方ともマクセル製ですねえ。

  3. はじめまして、うーのと申します。
    私は本体が0.6mm、はじめてのWiiが1.0でしたが、電池は両方Panasonicでした。

  4. 細いのは電池がマクセルかと思ったんですが、ちょっと違うみたいですね…

  5. こういう見分け方があるとは感心しました(笑)
    我が家は切ってしまうような危険人物がいないので、このままにしようと思ってます。
    電池は、「本体同梱・はじめてのWii同梱」と「リモコン単体」とで違う思います。多分・・・

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