スクウェアエニックスは、ニンテンドーDS用RPG「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」に、限定仕様のニンテンドーDS Liteを同梱した「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング スカイパイレーツエディション」を発売する。4月26日発売、21,840円。ソフト単体が5,040円なので、単純にニンテンドーDS Liteの定価16,800円を足した金額になっている。
限定のニンテンドーDS Liteは、クリスタルホワイトの本体に、ソフト名とキャラクタがレーザー刻印されたもの。昨年発売された、「ファイナルファンタジーIII クリスタルエディション」同様、数量限定での販売となるが、クリスタルエディションとは異なり、シリアルナンバーの刻印はない。
amazonでは、ソフト単品のみ予約を受付中だが、スカイパイレーツエディションは予約開始と同時に売り切れになりそうな予感。
そもそも、未だにニンテンドーDS Lite自体が入手困難な状況が続いているわけで、さらに限定モデルとなると、競争は必至。数量限定とのことだが、いったい何台ぐらい生産するんだろうか…。
今回の限定版とは無関係だが、現在トイザらスオンラインでニンテンドーDS Liteの抽選販売を行っている。今回は全色合計で450台。受付は2月13日の午前10時まで。