先週の話題で申し訳ない。
GAMEWATCHによると、レベルファイブは、2月15日に発売されたナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー「レイトン教授と不思議な町」の続編「レイトン教授と悪魔の箱」を発表した。発売日と価格は未定。
15日の発売日に完成披露会を開催し、その場で新作発表を行っている。レイトン教授シリーズはこの2作品を含め、3部作となる模様。
ちなみに、レイトン教授と悪魔の箱については、レイトン教授と不思議な町のマニュアル上で、ハッキリと明記されている。悪魔の箱でパスワードを発行し、不思議な町にインプットすると「何かが起こります」と記載されている。
不思議な町では、毎週1問ずつWiFi経由で問題が追加されるという仕掛けが用意されているものの、基本的に一度クリアしたら二度と遊ばないタイプのゲームなので、こういった続編と絡めたパスワードは中古対策と考えても差し支えないだろう。
個人的な感想を述べると、そういった作り手の都合でもともとある要素が制限されるというのはどうも腑に落ちない。WiFiの問題追加も、問題文や画像をダウンロードしているのではなく、問題を隠していて毎週1問ずつ開放してるだけのような気がする。悪魔の箱のパスワードを入れたらWiFi問題が全部開放なんて隠し要素だったら興ざめだなあ。
レイトン教授と不思議な町はサクっとクリアしたので、近いうちにレビューを書く予定。
「レイトン教授シリーズ第2弾は「レイトン教授と悪魔の箱」」への6件のフィードバック
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はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいてます。
レイトンのWi-Fi問題ですが、
自分もソフト内ストック問題を小出しにしてるだけだと思いました。
常識力なんかもそうでしたが、
新問題を追加してこそのWi-Fiだと思うので興ざめでした。
隠し要素がファンサービスじゃないのが何より悲しいです。
それをいうなら、ポケモンは。。映画やら、売りが絡んでますにょ
ポケモンの前売り券のアレもそうですが、ゲームに支払う4,800円とは一体何の値段なんでしょうかね。
ポケモンは人によっては4800円で半永久的に遊べるからまだいい。でもレイトン教授はそうはいかないし…。
レイトンおもしろいよ
やっぱ問題作った人や声優のお金になるからじゃない??