メテオス日記 35日目 マニアのプレイに耐えるメテオス

対戦したり、上手いプレイを拝見したり、高スコアのコツを伝授されたりしてメテオスの恐ろしさを改めて痛感した。というか、上位プレイヤーは発売2週間強で極まりすぎ。研究しすぎ。
ロングレビューの最後でメテオスが真に恐ろしいのは惑星パラメータにあると書いた。その感想がやり込むごと強くなってくる。遊べば遊ぶほど、各惑星の違いが明確になってきた。
その違いを楽しめるのはもごく一部の人間に限られているだろう。すべての隠し要素を開放した段階で満足せず、メテオスを相当にやりこんでスコアを競うような人たちだ。彼らは幸せだ。
新機軸のシステムで既存のゲームが構築したものを打ち崩し、ゲームから離れた人たちや興味がなかった人たちのために作られたゲームが大好きだが、そんなソフトが一部のマニアのやり込みにも耐えられる作りになっているとワクワクする。いったいどうしたらこんなものが作れるのだろうか。
今までメテオスが売れることを願ってメテオスをプッシュしてきたが、今度はメテオスを寄り楽しめるようフォローしていこうと思う。明日は惑星各論の続きを。