メテオス日記 32日目 惑星各論 – ファイアム

惑星各論第二回、今回はファイアムだ。
ファイアムは100メテオアタックでも使用されるようにスピーディーな戦略を必要とする惑星だ。
その特徴は全惑星の中でも最も横幅の短い7列であること、打ち上げ力が強いこと、属性が火炎に強く偏っていることだ。
固まりが一度着地してしまうと、ジオライトよりも短時間で打ち上げ状態がリセットされてカスメテオが通常メテオに戻ってしまう。だからとにかくスピードが要求される。プレイ開始から時間が経過すると、そのリセットまでの時間がかなり短くなる。仕込み済みのステップジャンプなら大丈夫だが、2分経過後はディレイドステップジャンプはあまり狙わない方が良い。
ある程度降り積もってしまっても打ち上げ力が強いため、とりあえず点火すれば5段程度は打ちあがる。上方の数段分は確実に消すことが出来るし、横7ブロックなので4つと3つで全列が打ちあがるので、わりとガチャガチャプレイが通用する惑星だと言えそうだ。端を残す危険性があるので、ガチャガチャプレイ時は最下段ではなく画面中段付近で打ち上げるように心がけると良い。
元々火力が強いのと、n次点火でのボーナスも多少あるので、全列打ち上げ状態の維持は困難。基本戦略は連続全消しだろう。7列惑星なので、5ブロック点火の後の仕込みステップジャンプか、3,4ブロック点火の後のディレイドステップジャンプというパターンになる。
序盤はどの方法でも問題はないが、後半は前述のようにすぐにメテオが冷めるため、ディレイドステップジャンプは使用しづらい。あらかじめ発火点となるメテオを最下段にずらしたステップジャンプでテンポ良く繋いでいくと良い。配色が悪いと5ブロック点火が困難になるが、その場合はステップジャンプ回数を2回に増やしてもいい。ただし、終盤は滅亡へのカウントダウンが早くなるため、2回目のステップジャンプに間に合わないことが多くなる。その対処法として、点滅した列に対しては上方で一時しのぎの点火をしておくと良い。
常に危険と隣り合わせの惑星。少しピンチになったらタイムアクセルは控えた方が良さそうだ。
熱しやすく冷めやすい、なんとも情熱的な惑星だ。

「メテオス日記 32日目 惑星各論 – ファイアム」への3件のフィードバック

  1. 公式サイトへのリンクを入れておきました
    そちらを参照してください

  2. ディレイド(延期された)ステップジャンプっていう意味かと。
    どうでもいい話だけどルミネスもネットで盛り上げたりお試し版をつくったりしたら悲惨な結果に終わらなかったでしょうね。面白いソフトなのにもったいない…
    メテオスがこれだけ盛り上がったのは桜井さんの才能がもたらした結果というべきかあれっくすさんを始めとするファンのおかげというべきか。

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