プレイやん(仮)のタイトル画面は脱力系

任天堂はたまに変なことをする。am3という立派な動画プレイヤがあるというのにわざわざ似たようなものをまた発売するというのだ。
それが「プレイやん(仮)」だ。プレイヤーをもじったのかよく分からないがとっても和風なやる気のない名称。そしてAV Watchに掲載されたタイトル画像を見ると脱力感倍増だ。なんだこれは、メイドインワリオのミニゲームか?
販売網を広げず、オンラインでの通販に絞っているのは、自分でエンコードする必要があったりと手間がかかるため商品説明が必要だからとしているが、「とりあえず出してみた」から店頭に置いて大量に売るつもりはないとも考えられる。
この時期にDSじゃなくGBASPで出すのも本気じゃない印象を受ける。市場規模の話もあるだろうが、解像度や操作性を考えるとDSでも良いような気がするんだがどうだろうか。本体サイズも影響しているかもしれない。
何はともあれ、本体価格5,000円程度で価格のこなれたSDカード対応ということでお手軽にビデオや音楽を持ち運べるようになることは良いことだ。きっと買うことはないが。
これに関してPSPと比べてどうこう言うのは馬鹿らしいので辞めた。あまりに性質が違いすぎる気がする。

「プレイやん(仮)のタイトル画面は脱力系」への8件のフィードバック

  1. いつも拝見させてもらってます。
    「プレイやん(仮称)」
    力の抜き加減が気に入りました。
    「NDS」のGBAスロットのホコリ防止の蓋として
    購入したいと思います(笑)
    個人的には、「PSP」に対抗しての発売じゃなくて、
    「やろうと思えば「GBA-SP」でも同じ様な事が出来
    ますが、何か?」
    くらいの、任天堂のジョークなんじゃないかと思っ
    ています。

  2. 自分も購入はしないと思います
    MP3プレイヤー持ってるし
    てかゲームだけでなく音楽を楽しむのは・・・
    あぁ・・もういいや音楽勝負のPSPとの比較は

  3. 管理人ちゃんと調べてないじゃん
    DSにも対応してるし
    対応してないのはSPじゃないGBAだし

  4. 今日ゲームフロントに行ってきて
    現在別のところで書き込んでいます
    で・・・・プレイやんの感想は・・・
    画質、音質は問題ない。マリオカートダブルダッシュの動画が流れていたぐらいだから
    ただ、自分の壁になるのがSDカード
    こればかりはどうしようもないです。

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