任天堂は、Wii用シミュレーションRPG「ファイアーエムブレム暁の女神」の公式サイトを開設した。それに合わせ、ファイアーエムブレムシリーズの総合サイト「ファイアーエムブレムワールド」もあわせて解説した。暁の女神は2月22日発売予定、税込み6,800円。
ファイアーエムブレムワールドでは、過去の作品紹介や、ゲーム概要が掲載されている。それぞれのソフトのマップやキャラを紹介するミュージアムが併設されており、現在の所第一作のみ掲載されている。今後他の作品も追加されるようだ。
ファイアーエムブレムは、17年も続くシリーズで今回で10作品目となる。今のところ、スーパーファミコン版の「紋章の謎」と「聖戦の系譜」がバーチャルコンソールでリリースされているので、今作とゲームキューブの「蒼炎の軌跡」とあわせると、4作品がWiiで遊べることになる。残りはゲームボーイアドバンス版の3作品と、ファミコンの2作品、NINTENDO POWERでリリースされたスーパーファミコン版の「トラキア776」がある。トラキアは流通量が少ないので早い段階でバーチャルコンソールのラインナップに加えて欲しいところだ。