パソコンの周辺機器などを発売しているアルファデータが12月18日にPC用モニタをプログレッシブTVとする周辺機器「SmartTV AD-STV102」を発売する。
この機器は通常の525本の走査線データを1028×768のプログレッシブ信号に変換してPC用モニタに送る。コンポーネント入力端子などを搭載しており、CATV(38chまで)にも対応するTVチューナー、内蔵スピーカーもある。もちろん外部音声出力やヘッドフォン端子もある。予想実勢価格は17000円程度。
ゲームキューブはデジタルAV端子にコンポーネントケーブルを付けてテレビに高画質の映像を送れるが、それに対応したテレビはまだまだ高い。パソコン用のモニタを流用できるのならテレビを買い換えるよりも安価で高画質の映像を楽しむ事が出来る。テレビよりも画面サイズが落ちるのがちょっと難点か。ちなみにテレビやゲーム機の映像をパソコン用モニタに送れる製品は現在も多数存在するが、640×480(VGA)の解像度になるのが普通だった。
ゲームも高画質!PC用モニタがプログレッシブTVに(GAMESPOT)
SmartTV AD-STV102(アルファデータ)