任天堂の運営するWiiのプロモーションサイトWii.comで、バーチャルコンソールで配信されている100タイトル以上のゲームソフトの映像が一挙に公開された。現在公開中の映像は4月24日までに配信を開始した作品。
並んでいるタイトル画像をクリックすると、ゲームのタイトル画面と、ゲーム序盤のプレイ画面が表示される。時間は30秒程度だが、映像で見るとどのようなゲームなのか非常にわかりやすい。
こうしてみると、ファミリーコンピュータの初期作品のタイトル画面はみんなものすごく地味。カートリッジの容量が少なかったこともあり、画像をほとんど使用せず真っ黒の背景にタイトルとメニューが並んでいるだけのものが多い。さすがに今のゲームソフト比べると地味ではあるが、他のファミコンソフト比べるとその当時としてはスーパーマリオブラザーズのタイトル画面がものすごく凝っていることが分かる。
多少派手にはなっているものの、スーパーファミコンでも黒背景の上部にタイトルロゴという基本スタイルは継承されていて、PCエンジンも似たようなタイトル画面が多い。それに比べるとメガドライブはものすごく派手。違う文化圏に位置するハードのように思える。これがセガらしさなのかな。
個人的な話で恐縮だが、今のところバーチャルコンソールでダウンロードしたのは以下の作品
最後までクリアしたのは半分ぐらいで、残りの半分は途中で投げ出してしまっている。うーん。5000円のポイントカードは2枚目に突入しているが、メニュー画面はまだ2ページ目なので3枚目4枚目のカードにも手を伸ばしてしまいそうだ。