ニンテンドーDS Lite発売1周年

2006年3月2日にニンテンドーDS Liteが発売されて、今日で1周年。まさか品薄状態が1年間続くとは…。
この1年でニンテンドーDS Liteは国内で900万台弱が販売された。旧ニンテンドーDSが約650万台の販売なので、あっという間に追い抜いてしまったことになる。おそらくはあと2ヶ月以内に、ニンテンドーDS Liteだけで1,000万台の大台に到達する。これは旧DSとLiteを合算したときの「20ヶ月で1,000万台」の日本記録を大きく塗り替える新記録となる。
店頭では、入荷日(土曜日が多い)の午前中に行けば割と手に入りやすくなったが、買いたいときに買えない状況はまだ緩和されてない。オンラインショップでは通常の販売方法をとっているサイトだと、入荷直後に品切れになる。店頭よりも競争率が高いのと、転売目的の購入が多いためだろうか?トイザらスオンラインショッピングのように抽選販売をしているのはまだマシなほうで、楽天やYahooあたりの出店業者はいまだに抱き合わせやら”プレミア価格”やらで販売されている。icon
いったいこの人気はいつまで続くのだろうか…。

「ニンテンドーDS Lite発売1周年」への2件のフィードバック

  1. ついに私の親もDSを買いました・・・。
    飼い猫ほっといてnintendogsを笑顔でいじってます・・・。

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