任天堂は3月24日および4月21日にニンテンドーDS本体の新色を合計4色追加し、現行モデルと加えて5色のラインナップを取り揃えることを発表した。各色とも定価は税込み15,000円で現行機種と同じだ。
3月24日にはシックなモノトーンの新色が発売される。
・グラファイトブラック
・ピュアホワイト
一方、4月21日に追加される新色はポップな感じだ。
・ターコイズブルー
・キャンディピンク
新色の登場に伴い、現在発売中のカラーは「プラチナシルバー」という名称がつけられた。
プラチナシルバーではボタンと外側の底面が黒、内2面と蓋側外面の3面がシルバーというツートンカラーとなっているが、3月の2色はペンも含めて完全に「黒」と「白」で固めている。4月の追加色ではプラチナシルバーと同様にツートンカラーとなっており、ターコイズブルーはボタン、ペン、外側の底面が黒でそれ以外がブルー、キャンディピンクはボタン、ペン、外側の底面が白でそれ以外がピンクとなっている。
ブラックとホワイトの発売される3月24日にはタッチ!カービィが同時発売となっているが、特典として「カービィピンク」のタッチペンが付属する。これはキャンディピンクと相性がよさそうだが、本体発売まで1ヶ月待つことになるのでちょっと残念。
軽やかな色彩の2色が追加発売される4月21日には犬とのコミュニケーションソフト「nintendogs(ニンテンドッグス)」の3バリエーションが同時発売となる。ニンテンドッグスの詳細は後述する。
DSの対象年齢が5歳~95歳だとする任天堂の主張どおり、様々な層からの支持を得られるよう選択肢を増やしているようだ。