発売は今週末28日だが、すでにセブンイレブンでダウンロード版「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」のダウンロードカードがセブンイレブンで販売されていたので買ってきた。

ニンテンドープリペイドカードが販売されているコーナーに吊り下げてある。
もちろん、同時発売のNEWスーパーマリオブラザーズ2のカードも販売されていた。
もともとセブンイレブンで買う気はなくてもっと安く手に入る店でかうつもりだったけど、弁当買いに店に入ったら目についちゃったんだから仕方がない。
マリオの方はamazonあたりでダウンロード番号を購入する予定なので、鬼トレのほうをレジに持っていく。
※追記:amazonではダウンロード番号販売は行われないようだ。残念。

さすがにレシートには「東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング」とは書かれず、「ニンテンドー鬼トレ」と省略されている。そりゃそうだ。
ちなみに一緒に買ってきた「ペプシ ソルティーウォーターメロン」は言葉に言い表せない感じの味だったので、二度と買わない。
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台紙は二つ折りで、開くとこんな感じ。
下の方にプラスチック製のカードが貼り付けてある。ニンテンドープリペイドカードと同じサイズ、というか一般的なカードサイズだ。
ゲームについての簡単な説明、ダウンロードサイズやダウンロード方法が書かれている。
ダウンロードサイズは200MB以上となっている。ちなみにNEWマリオ2は370MB以上。
以上と書かれているのはセーブデータや追加データ配信で増える可能性があることを考慮してのことだろう。
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台紙の裏側はこんな感じ。
穴があけられていて、貼り付けてあるカードの裏面が見えている。
購入時はこのバーコードをレジで読み込むことでアクティベートされる。
万引き対策のための仕様だろう。カードだけ持っていってもなんの役にも立たない。

カードの裏面に銀色の部分があり、ここを硬貨などでけずると16桁の番号が出てくる。
カードの表記だと「16桁の番号(英数字)」となっているが、今回のカードは16桁全てが数字だった。

実際にダウンロードを試してみよう。
ニンテンドー3DSのeShopを起動し、左端の「設定・その他」をタッチする。
左上のメニューから設定を開いてもいい。

設定メニューの一番上に「ソフトの引換」がある。
こちらをタッチ

せっかくQRコードにも対応しているのだから、そっちにしてくれれば入力の手間が省けるのだが…。
まあ、QRコードの場合スクラッチを綺麗に剥がさないと読み取りミスのおそれがあるので難しいのだろう。

入力時はASCIIキーボード固定で、ケータイキーボードは使えない。
数字オンリーのコードであればケータイキーボードのほうが楽なのだが、アルファベット入りになる可能性もあるならしょうがない。

入力が終わったら、「OK」ボタンをタッチ
これでダウンロードが出来る…はず。

Oh….
7月28日までダウンロードは出来ないようだ。
先行してコード入力して当日に自動ダウンロードできるのが理想だったが、それはできないようだ。
しかたがないので当日再度コードを入力することにしよう。