「大乱闘スマッシュブラザーズ」のWii U版の発売日が12月6日に決定した。3DS版、Wii U版でゲームと連動させて遊べるフィギュア「amiibo」も同日に18種類発売されることが発表された。
amazonではソフト本体とともにamiiboの予約が開始されている。
なお、北米ではスマッシュブラザーズとともに11月21日に12体のamiiboが発売され、のこりの6体は12月発売予定となっている。
amiibo – Nintendo
18体のフィギュアのどれが人気なのか、各国のamazonとヨドバシカメラの売り上げランキングで調べてみた。

ランキングは2014年10月10日現在のもの。
リンク強い。安定しすぎて怖いぐらい。
マリオとゼルダも強い。
Wii Fitトレーナーは…、まあ、その位置だよね…。
アメリカで一部の商品の順位がないのは、どのカテゴリのランキングでもランク外だったため。品切れだったのかもしれない。あと、12月発売分の6体がamazon登録のタイミングがほかと違っていて集計期間が他とずれている可能性がある。
現在発表されている18体以外のスマブラフィギュアも今後リリースされるが、40体を超えるプレイアブルキャラの全部が出てくるのだろうか?他社キャラであるソニック、ロックマン、パックマンはどういう扱いになるのか気になるところ。
また、amiiboはスマブラに限った商品ではないので、今後リリースされる新作ソフトでの連動や新フィギュアにも期待したい。
ただ、1000円超のフィギュアを大量購入させられるのはメインターゲットである子供たちにとってつらいものがあるので、大量に買うとゲーム上でメリットがあるような仕様ではなく、1体持っていれば十分楽しめるような作りにして欲しいところだ。
Wii U発売当初からNFCを搭載していたので、本体設計時点からこういった商品を出すことは当然考えていたはずだが、本体発売からずっと放置しておきながら、ようやく任天堂が本腰を入れだしたのはディズニーインフィニティが同様のフィギュア展開で大成功を収めているというのが一番の要因だろう。
今回、各国のゲーム周辺機器ランキングを洗いざらい見た中で、ディズニーインフィニティ用のフィギュアが大量にランキングに並んでいることに驚かされた。そりゃ、任天堂も真似したくなるよ。
価格的にはプレゼントに最適な感じなので、対応ソフトがどんどんリリースされてほしい。そして、amiiboが売れてWii U本体も売れてamiibo対応ソフトが売れるという好循環が生まれるかどうか、見守っていきたい。