スクウェアエニックスは趣味や教育をテーマとしたニンテンドーDSソフト「DS:Style」シリーズを展開すると発表した。
今夏に6作品、その後随時発売され、2007年内に10作品以上発売される予定となっている。
任天堂が展開しているTouch!Generationsのスクウェアエニックス版のような感じだが、もうひとひねり欲しいなあ。それと、「DS Style」という名称はメディアワークスが不定期に刊行し、現在2冊発売されているゲーム雑誌名とまったく同じ。これじゃあ3冊目は出せなくなるなあ。お気の毒に。
DS Styleとは無関係だが、スクウェアエニックス繋がりで、もう一本。ドラゴンクエストとマリオのキャラクターが出演するニンテンドーDS用ソフトいただきストリートDSの公式サイトが開設された。任天堂側からはマリオ/ルイージ/ピーチ姫/ヨッシーが出演。DQ2のムーンブルク王女の名前がプリンになっているが、これはデフォルト名のひとつだったかな。いただきストリートDSの発売日は6月21日、価格は5,040円。
余談ですが、メディアワークスの雑誌は
電撃DS+Wii STYLEに名称が変わったので
問題ありません。多分