以前の記事で平成14年3月期中間決算短信を公開した際に今年度内に当初予定の世界出荷400万台を数量未定で上方修正するということになっていたが、50万台増産して450万台出荷する事が明らかになった。
すでに年内の北米出荷を110万台→130万台と増やす事は明らかになっていたが、50万台の増産のうち残りの30万台は1~3月期にすべて北米市場に割り当てられるとの事。日本での出荷台数は当初予定のままということになる。
これにより、早くも日本市場よりも北米市場での出荷台数が上回る見通しとなる。任天堂はアメリカで強いと言うが、そのセオリーはまだ有効なようだ。
国内市場でもスマブラDX発売後、ハードが好調な売り上げを記録しているようなので品薄にならないまでも、予定通りの出荷台数でいいバランスで売れていくのではないだろうか。
関係ないが今日立ち寄った外資系CDショップで「愛のうた」が一番目立つ場所に大量に陳列されていた。結構な人数が気にして立ち止まっていた。ビデオでプロモが流れていたが、全部ゲーム内の画面で画面下部に歌詞の字幕がついていたが、これがテレビで流れたりするのかな。試聴コーナーでカップリング曲を聴いてみたが、これもなかなか良い感じ。
任天堂、家庭用ゲーム機を50万台増産(日経)