任天堂は2003年3月にゲームキューブに接続してゲームボーイアドバンス対応ソフトをプレイできる「ニンテンドーゲームキューブゲームボーイプレーヤー」を発売すると発表した。カラーは本体と同じ4色を用意し、価格は5000円を予定している。
ゲームボーイプレーヤーはゲームキューブ底部のハイスピードポートと接続され、ゲームキューブと一体化する。前面にカセットの差し込み口とゲームボーイ用通信ケーブルコネクタが配置され、操作はゲームキューブ用コントローラで行う。GBAケーブルを用いてゲームボーイアドバンスをコントローラとして扱うこともできる。スーパーゲームボーイ2とほぼ同等の製品と思っていいだろう。
実際にゲームボーイプレーヤーを使用する際にはゲームキューブに起動用ディスクを挿入する必要がある。逆に言えば起動ディスクさえ挿入しなければ接続したままでゲームキューブでふつうに遊べるということになる。形状をみるとゲームキューブ用モデムアダプタとの共存も可能なようだ。
ゲームボーイプレーヤー+ゲームキューブで1台のゲームボーイアドバンスとして動作するため、ほかのゲームボーイアドバンスと接続するとテレビと液晶で通信対戦が可能となる。また、旧ゲームボーイ(カラー含む)系ソフトも動作する。
カードeリーダーとかも動くのかなあ。
情報提供:ギズモさん
ニュースリリース(任天堂)
ゲームボーイプレーヤー(任天堂)