カプコンがGBA版ゼルダの伝説を開発?

カプコンの大島副社長はゲームボーイアドバンス向けに「ゼルダの伝説」シリーズを任天堂と共同開発する可能性について「その方向(で検討している)」と語った。ただし、現在開発しているかどうかについては「ノーコメント」としている。
カプコンはゲームボーイカラー向けに同シリーズの「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~大地の章~」「ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 ~時空の章~」を2001年2月27日に発売しており、任天堂によると同年9月までに2タイトルで233万本(おそらく海外を含む)販売しているという。
スーパーファミコン版「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」のリメイクではないかという憶測も流れているが、今のところどのようなソフトになるかは不明。
カプコン:前期純利益は18.2%、有価証券評価損で-02年度は増収増益(Lycos)