正月でしばらくおやすみしておりましたが、さかのぼって年末年始のニュースを掲載します。
任天堂はニンテンドーDS用アドベンチャーゲーム「ウィッシュルーム 天使の記憶」の公式サイトを開設した。現在の所、2分程度のムービーが掲載されているだけ。ウィッシュルームは1月25日発売、4,800円。
開発元は、ニンテンドーDS用のアドベンチャーゲーム「アナザーコード2つの記憶」を開発したCING。
鉛筆書きっぽいキャラクターがアニメーションする様子は、それだけで一見の価値あり。Wii体験会でプレイした体験版は冒頭部分で、ストーリの善し悪しについては何とも言い難いが、操作インタフェイスは可もなく不可もなくと言った感じ。会場は騒音だらけだったけど、係員にお願いして、持参したヘッドホンを使わせて貰ったが、これもなかなか良い感じ。
細かいところだが、本ソフトはDS振動カートリッジに対応している。どういった場面で振動するのだろうか。振動カートリッジは店頭で市販されておらず、任天堂のオンライン通販のみでの販売なのが残念なところ。
アナザーコードはDSならではの仕掛けがふんだんに盛り込まれ、個人的には大満足だったのだけど、ボリューム不足で散々な評価を受けたソフトだった。ウィッシュルームのボリュームはどうだろうか。アドベンチャーゲームで何十時間もプレイするのは勘弁して欲しいが、ひと晩で終わってしまうようなボリュームではないことを祈りたい。
何はともあれこのソフトは買う予定なので、いずれレビューします。

アドベンチャーゲーム時節があるみたいで、一度逃すと中々発売されませんからねえ。
これは雰囲気良さそうですね。
氏のレビュー楽しみにしてます。