前作同様どうぶつの森+ではゲーム内でファミコンという家具が手に入り、実際にプレイする事が可能だが今回登場するファミコンソフトが週刊ファミ通に掲載された。
遊べるソフトは「パンチアウト」「ベースボール」「クルクルランド(ディスクシステム版)」「ドンキーコング3」「ドンキーコングJr.」「五目ならべ」「麻雀」「ワリオの森」の8タイトル。
これらを遊ぶためには当然ながらゲーム内で入手する必要があるのだが、前作と同じ感じだとすると結構大変だろう。きまった条件があるわけではなく運に頼るか、ひたすら遊びまくるしかない。また、前作ではコントローラパック同梱版では2本のソフトが既にデータとしてコントローラパックに付属していたが、標準でメモリーカード59が付属する今回はどうなるのか不明。
また、ファミ通についている応募券を送ると抽選で30名に「スーパーマリオブラザーズ」のデータの入ったメモリーカードが手に入る。締め切りは12月14日必着。
クルクルランドのディスクシステム版ってカセット版とどう違うんだろうか。ベースボールのコネクタいじり変化球は再現可能だろうか(無理)。任天堂のファミコン最後のソフトであるワリオの森を入れてきたのも渋くていい。
どうぶつの森+(任天堂)
予約:どうぶつの森+