その存在を知ってから、ずっと行きたいと思っていたある飲食店に行ってきた。

この写真を見れば…というか、ロゴを見れば分かる人にはわかると思うが、「84」というお店だ。
とても内装が素敵なお店だ。




壁面には任天堂ファンには馴染みの深い面々―宮本茂さん、近藤浩治さん、手塚卓志さん、青沼英二さん…他―の色紙が飾られている。





貴重なグッズも盛り沢山だ。
宮本さんのサイン入りゲームボーイミクロ、ファミコンカセットに貼る前のスーパーマリオのシール(なんでこんなもんが存在するんだ…?)、マザー2のスカジャン。


ぬいぐるみもいろいろと揃っている。

天井にも飾り付けが。

こんなものもある

お金を入れたら回せる。

中身は缶バッジとステッカー。レアなバッジがたまに入ってたりする。
連れて行ってくれた常連さんが一度も引いていないのに、私も含めた初見組が次々レアを引いていたので悔しがっていた。
さて、この店がどこにあるのかというと…言えない。言うことができない。
会員制で、既存会員に連れて行ってもらうしかない。ものすごくわかりづらい場所にあり、看板もない。
店名の「84」はゲームデバッグ会社「猿楽町」の社長でもある店長の橋本さん、通称橋本長官の名前から取ったもの。
ちょーかんの手料理を、ちょーかんの友達や友達の友達と一緒にアットホームな雰囲気で食べることをコンセプトとしているので、繋がりのない人たちはお断りなのである。偶然店の場所を知ったとしても、紹介がなければ入店できない。
そして、残念なことに時間の都合で閉店ギリギリのタイミングでしか来店できず、フードのラストオーダー時間を過ぎていて飲み物しかいただけなかった。次に行く機会ができたら時間を確保してじっくり食事を楽しみたい。
なお、来店時にちょーかんにご挨拶させていただき、撮影および掲載許可を頂いております。ありがとうございます。閉店間際に騒がしくしてすみません。
ちなみに、ちょーかんはN-Stylesのことをご存知でした。