2007年05月09日

レビュー:「パネルでポンDS」


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タイトル:パネルでポンDS
発売:任天堂
開発:インテリジェントシステムズ
発売日:2007年4月26日
価格:3,800円

パネポンとは
「パネルでポン」、通称”パネポン”はスーパーファミコン用ソフトとして1995年10月27日に発売されたアクションパズルゲームで、様々なハードで続編が発売されている。

  • 1995年10月27日 SFC 「パネルでポン」
  • 1996年10月26日 GB 「ヨッシーのパネポン」
  • 2000年09月21日 GBC 「ポケモンでパネポン」
  • 2003年02月07日 GC 「NINTENDOパズルコレクション」(他2作品とカップリング)
  • 2005年09月13日 GBA 「Dr.MARIO&パネルでポン」(ドクターマリオとカップリング)

    このほか、海外でのみ発売されたスーパーファミコン版「Tetris Attack」(ヨッシーのパネポン)や、NINTENDO64版「Pokémon Puzzle League」版などがある。

    国内と海外で発売タイトルが異なり、今作が第何作になるのか非常に分かりづらい。6作品めと考えて良いのだろうか…。また、発売されるたびに登場キャラクターが差し替えられるという悲運のソフトでもある。

    パネポンはアクションパズルゲームとしては比較的売れているとは言っても、知名度は低く、知る人ぞ知る名作と言われることが多い。しかし、一度はまりこんでしまうと熱狂的なファンになってしまう人が多い。そのひっそりとした根強い人気を象徴するのがインテリジェントシステムズのウェブサイト内にある公式ホームページ。ファンとの交流を主体としたこのページはパネルでポン発売の翌年の1996年に開設され、未だにときどき更新されている。

    ゲームのルールは単純。左右に隣り合うパネルを入れ替えて、縦か横に同じ色のパネルが3枚以上そろうと消滅し、上のパネルが落ちてくる。基本はこれだけ。

    パネポンの魅力はアクティブ連鎖
    いったいどこにパネポンの魅力があるのだろうか?

  • それはやはり「アクティブ連鎖」だろう。アクションパズルゲームにおける"連鎖"といえば真っ先に思いつくのは「ぷよぷよ」だが、ぷよぷよの連鎖は始まってしまうとただ眺めるしかない。それに対してパネポンでは連鎖中に積極的にパネルを入れ替え、連鎖を伸ばすことが出来る。あわただしくコントローラを操作し、画面の隅々からパネルをかき集めて連鎖しつづけるのは非常に忙しく、非常に楽しい。

    熟練したパネポンプレイヤーの操作を見ると、まるで連射機能の付いていないシューティングゲームをしているかのようにボタンを連打している。ただし、叩いているのはAボタンやBボタンではなく、十字キーだ。画面の隅から隅へと連鎖がとぎれないように入れ替えカーソルを動かし続けなくてはならず、見た目とは違ってものすごく忙しいゲームなのである。

    操作法の刷新
    今作ではその操作が十字キーからタッチペンに変わり、ニンテンドーDSを縦に持ってプレイするスタイルになった。これは大きな進化だ。

    ペン操作のおかげで画面の端から端まで一瞬で移動できるようになった。自分の手で画面が隠れるので慣れるまではかえって難しく感じることもあるが、慣れれば一気に連鎖数を伸ばすことが出来る。ボタン操作の場合はなるべくカーソルを遠くに動かさなくても済むように、2手先3手先の連鎖に備えてあらかじめパネルを配置させる思考が必要となるが、ペン操作の場合は画面全体を視野に入れて、その場で連鎖の組めそうな場所を探すだけである程度の大連鎖が作れるようになっている。おかげでゲームキューブ版でハードでなんとかノーコンティニュークリア、それ以上の難易度だとコンティニューしてしまう程度の実力で5連鎖ぐらいが精一杯の自分でも、10連鎖ぐらいは比較的容易に出せる。

    また、タッチペン操作ではボタン操作では難しいアクティブ連鎖も簡単に出せる。

    例えばこの状況。

    ここから連鎖を繋げる方法はたくさんあるが、自分の場合は消えた空間の真上にある3つのパネルのいずれかを使って横消しをするパターンを使うことが多い。
    (この場面では右下の赤色パネル3つのうちの上の赤パネルを左にずらすか、右上の緑ブロックを左に落とすのが簡単かも。)

    下から三段目の左端と、三段目中央、二段目右端の緑パネルを落下前に中央に寄せれば連鎖になるが、3つのパネルを動かすのは短時間では難しい。

    ここは水色パネルを消すパターンを採用する。落下を始めるのと同時に二段目左端にある水色ブロックを2つ右にずらせば消すことが出来る。これはボタン操作だと非常に難しい高等テクニック。


    ペン操作であれば、パネルが消えるエフェクトが出ている間に、移動する操作を先行して入力し、ペンを押しつけたままにしておけばパネルが消えた瞬間に先行入力文が反映されて簡単に連鎖できてしまう。
    ただし、この2マス滑り込み連鎖が成立するのはノーマル難易度まで。ハードの場合は落下速度が上がるために間に合わなくなっている。

    多彩なモード
    全体的に見て、タッチペン操作のおかげで難度は非常に低く、初心者向けのゲームになっている。だからといってパネポン上級者が満足できないというわけではなく、多彩なモードや盛り上がる対戦モードが用意されている。

    いかにもDSらしいのが「マイニチプレイ」というモード。2分間のタイムアタックモードで、1日に1回だけプレイできるようになっており、毎日の成績が折れ線グラフとして記録されていく。うっかりミスをしたり、思うように連鎖の繋がるパネル配置ではなかったりして前日より悪くなることもあるが、じわじわと右肩上がりになっていくグラフを見ると、うまくなってく様子が実感されて楽しい。また、定番のパズルモードやエンドレスモードも当然のごとく用意されていて充実している。

    メインモードといえる対CPU戦では、アイテムのありなしも選べるようになっている。アイテムはワイヤレス対戦やWi-Fiのフレンド対戦でも使用できるが、運の要素が強くなるので実力差のある対戦時には思わぬ逆転が生まれることがある。

    細かいところだが、難易度がHARDどまりなのはちょっと気になる。過去の作品ではさらにS-HARDやV-HARDが用意されていて非常に歯ごたえがあったのだが。また、キャラクタが排除され無機質なグラフィックになっているが、一定の条件を満たすと背景イメージで初代パネルでポンの主人公「リップ」を出すことが出来る。BGMや連鎖掛け声も完全再現ではないが、昔のままだ。

    初めての人でも安心
    タッチペンによる操作性の向上と対戦時のアイテムの登場で、初心者に対する敷居はぐんと低くなった。しかし、パネポン界には上級者と初心者の間に立ちはだかる大きな大きな壁が存在する。自力で5連鎖できるかどうか、お邪魔パネルをちゃんと返せるかが勝負の分かれ目となる。

    パネポンの対戦では、一度に4つ以上のパネルを消すか、パネル消滅後の落下を利用して連続してパネルを消す(連鎖する)と、相手側に「お邪魔パネル」を押し付けることが出来る。お邪魔パネルは隣接したパネルを消すと通常パネルに戻るのだが、コレをうまく処理することが出来れば対戦で長く粘れるようになる。そのお邪魔パネルの処理を徹底的に練習するためにわざわざ「オジャマアタック」モードが用意されている。このモードをしばらくやり続けて、お邪魔パネルが通常パネルに戻るまでの長い時間に連鎖の種を仕込むことができるようになれば、対戦時の勝率がぐんと上がっていくだろう。

    お邪魔パネルの処理はいわゆる「防御」だが、「攻撃」するためには連鎖を組まないといけない。ぷよぷよのようにあらかじめ連鎖の種を仕込むのではなく、その場の思いつきでアクティブ連鎖を組むのがパネポンの醍醐味。しかし、連鎖できるパターンを覚えるのはなかなか大変だ。パネポンDSでは、1つ動かすだけでアクティブ連鎖が成立する場合に、画面上でヒントを出す機能が付いている。このヒントに従うだけで、アクティブ連鎖が簡単に出来てしまう。もちろんこのヒントだけでは大規模な連鎖はできない。画面上のパネルが減っていくと、1つ動かすだけで連作にはならなくなるため、このヒントは意味を成さなくなるのだ。あくまで初級者から中級者にレベルアップするための補助にすぎない。

    また、メインメニューの「アソビカタ」の中に初心者向けの簡単なチュートリアルのほか、スーパープレイムービーが収録されている。買った直後に隅々まで読んだはずのマニュアルを読み返したが、アソビカタを選ぶとなにができるのかはほとんど説明されていなくて、このレビューを書くまで気づかなかったのだが、これは非常に役に立つ。画面の左にお手本が出て、それをまねして実際に連鎖を練習することが出来るのだ。

    残念なWi-Fi対戦
    タッチペンと並んで大きな特徴となっているのがWi-Fi対戦だ。いわゆるインターネット対戦である。

    このWi-Fi対戦モードは4つに分かれている。

  • フリーVS:単なるランダムマッチング。勝ち数等は記録されない
  • ビギナーVS:初心者のみの対戦、ある程度以上の勝率?で利用不可になる
  • フレンドVS:フレンドコードを交換した相手との対戦、ボイスチャットやルール設定が可能
  • バースデーVS:後述

    バースデーVSは他のゲームでは見られない非常に特殊なランキングシステムを採用した対戦モードになっている。バースデーVSを選ぶと、同じくバースデーVSを選択した別のプレイヤーとの対戦となる。対戦の結果の勝ち数を同じ誕生日の人同士で競い合うという分かりづらい仕組みだ。要するに対戦する相手はすべてのプレイヤーだが、ランキングで競い合う相手は同じ誕生日の人のみということ。さらに、このランキングは毎週日曜日朝にすべてクリアされてしまう。

    対戦で熱くなりすぎて回線切断をしてしまわないようにという配慮かもしれないが、それにしても不可解すぎる。テトリスDSのレーティングシステムが非常に秀逸だったのにこのようなシステムが組まれてしまったことが残念だ。バースデーVSで難易度がノーマル固定でアイテム不可という縛りがあるのも残念。

    さらに残念なことがある。対戦相手が見つからないのだ。人が沢山いそうな週末の夜にバースデーVSを選んで10分経っても相手が見つからなかったりする。人が少ないというわけではなく、どうもサーバかソフトのいずれかに問題があるようだ。その証拠に対戦相手が見つからない時間帯ではフレンド対戦で、互いに対戦相手を探している状態なのにマッチングしてくれなかったり、バースデーVSでのマイランク確認に5分以上かかったりする。逆に、早朝など人の少なそうな時間帯だとほんの1,2分で対戦相手が見つかる。サーバが高負荷に耐えられないんじゃないだろうか…。対戦が楽しいソフトなのに非常に残念だ。

    驚くほど使いづらいメニュー画面
    Wi-Fiが十分に楽しめないのがサーバ側の問題であればいずれ解消されるかもしれないという望みがあるし、そもそも無料で提供しているモノにケチを付けるのも忍びないので渋々納得するとしよう。しかし、それとは別にもう一つ残念なことがある。それはインタフェイスの悪さ。悪いなんてもんじゃない、最悪だ。

    ゲームのレビューは良いこと探しをするものだという持論があるし、ケチを付けても書いてる自分自身も読んでる人にも不愉快な思いをさせてメリットなど何もないと分かってはいるのだが、これだけはどうしても書きたい。個人的に使いづらいとか、気にくわないとかいうレベルじゃない。明らかにおかしい。なんか開発上問題があったんじゃないかと考えてしまうぐらい。あまりに酷くて笑えるぐらいなのでネタとして取り上げたい。


    これがメインメニュー。
    画面中央で大きくなっている項目をタッチするとその項目を選んだことになる。画面中央の項目以外をタッチすると、すべての項目がループ状に動き、タッチした項目が中央に動く。

    ひとつ下にある「マイニチプレイ」をタッチするとこうなる

    全項目が上に動き、一番上にあった「マイデータ」が一番下に来た。はぁ?

    メニューがすべてループ状になっているため、「画面の一番上は1Pモード、一番下はオプション」といった覚え方は通用せず、その都度メニューの中から探さなくてはいけない。さらに項目はアイコン化されておらず、中途半端におしゃれなカタカナで表示されいて視認性が非常に低い。ようやく目的の項目を探してペンで触るとぐるりとメニューが回り、その項目が真ん中に移動する。それをタッチしないとその項目を選んだことにならないが、当然ペン先は移動する前の位置にあるわけで、そのままの勢いで同じ位置をタッチするとまたぐるりとメニューが回ってしまうことになる。タッチパネルを使っているのに、タッチすべき対象が逃げるように動くというのはどういう嫌がらせだろうか。

    ループがまわるエフェクトは1秒未満だが、その間に入力された操作はすべて破棄される。びっくりだ。メニューを選択した直後に、画面中央をタッチしてもエフェクトが終わるまでは無視されてしまう。メニューが回りきってからタッチしないといけない。また、十字キーでの操作も可能なのだが、先行入力が利かないので1PプレイからWi-Fiに移動しようと思ったら、「下を押す→回転するまで待つ→下を押す→回転するまで待つ→下を押す→回転するまで待つ→Aボタンを押す」と操作しなくてはいけない。下ボタンを連打しても無視される。

    さらに恐ろしいことに、このメニューは複数階層構造をとっており、どの階層でもまったく同じメニューインタフェイスが用意されているという衝撃の事実がある。どのメニューを選んでいるのかも分かりづらいのに、どの階層にいるのかも分かりづらい二重の分かりづらさに気が遠くなる思いだ。

    マイニチプレイを選ぶと「スコアアタック」「セリアゲアタック」「オジャマアタック」の3項目がループ状に繋がって表示される。似通った名前のカタカナ項目が選ぶたびに妙なエフェクトを付けてぐりぐり動くので何度も迷ってしまった。せめてこれが内容を端的に表したアイコンだったらどれだけわかりやすかったか…。

    何らかの意味があってこのメニューを採用しているのであれば、多少使いづらくてもガマンする。しかし、このループ状のメニューとパネポンの関連性はゼロ。なんの意味があってこのインタフェイスにしたのか理解できない。たとえばメニュー画面がパネル状に各項目のアイコンと並んでいて、タッチすると次の階層のパネルに切り替わるような仕掛けなら、多少過剰な演出があっても納得できる。しかし、どう考えてもこのゲームと、リングやループのような円状のイメージはまったく繋がらない。開発者は別のゲームと勘違いしているんじゃないだろうか。「瞬感パズループ」じゃないんだぞ、これ。

    開発元のインテリジェントシステムズは、パネポンDSの直前に発売されたスーパーペーパーマリオの開発元でもある。他のソフトも同時進行で開発していることと、会社の規模を考えると、パネポンDSはさらに下請けに開発を委託した可能性が高い。そもそもインテリジェントシステムズの開発タイトル一覧にこのソフトが含まれていない。ゲーム開発会社は表に出ない契約になっている場合もあり、スタッフロールの個人名にも偽名を使うことがある。色々調べたが結局このダメインタフェイスを作った会社はわからなかった。それにしても、インテリジェントシステムズと任天堂のチェックをすり抜けて、このインタフェイスが世に出たことは奇跡だと思う。こんなのダメだって2,3回触れば分かるだろ…。任天堂ゲームセミナーの生徒作品のほうがもっとマシなインタフェイスを作っていたぞ。

    最高の作品なのに…
    パネポンは文句なしの傑作で、Wi-Fiでの対戦とタッチパネルでの操作はそれをより高みに押し上げている。パネポンDSは間違いなく素晴らしい作品に仕上がっている。胸を張ってお薦めしたい。ただ、メニュー画面が最悪だったことだけが残念だ。

    例えるなら、最高の食材を最高の調味料で仕上げた最高の料理を、ウェイターがテーブルに投げ捨てるように配膳したような感じだ。しかもこのウェイター、見た目だけ着飾っていて注文するたびに決めポーズを取るし、少し早口で注文すると無視する。料理の味が変わる訳じゃないが気分は最悪だ。メニューを触る時間なんて、総プレイ時間の5%にも満たないだろうが、メニューを触るたびにウンザリした気持ちになるのはどうにかならないものだろうか。残念だ。本当に残念だ。

    パネルでポンDSパネルでポンDS
    発売日:2007/04/26
    発売元:任天堂
    定価:¥3,800
    価格:¥3,230(15%OFF)


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    コメント

    僕、パネポン好きです!
    ですが、メニューがループって、使いづらい!

    パネポン、体験版での感想なのですが、
    たまにタッチペンでの操作が無効化されることがありませんか?

    おそらく、下の列を動かした後すぐに上を動かすと
    下の列の動作アニメが完了してない間は次のタッチペン操作を
    無効にする様子だと思うのですが…
    横に一気にブロック移動する時は、アニメがキャンセルされるのに
    違う列となるとそれが出来ないってのは辛かったです

    メテオスはこんなことなかったんですけどねぇ

    体験版しかやってないですが、
    たしかにあのメニューは使いづらい…。

    メニュー普通に使ってたんですが
    ぜんぜん、気にもなりませんでした。
    考えすぎなのでは?

    言われたらそんな気もしますが、私も特に気になりませんでしたね。

    うん、俺も気にならず、メニュー。
    「悪い」とは思うけど「最悪」は言い過ぎじゃないの?

    項目がループするのはさほど気になりませんでしたが、「どの階層にいるのか分かりづらい」っていうのは同感です。オプションやマイデータだと特に。

    もう一つ残念なのが、各モードで好スコアが出るたびにスタッフロールが流れてタイトルに戻される事。何回も続けてやりたいタイムアタックなんかだと、テンポが崩れてわずらわしく感じてしまいます。

    仕様なんでしよーがない・・・失礼しました~

    たぶん初コメント。よろしくです
    これは買いました。
    Wi-fiの相手は見つかるときはあっという間なのですが、本当にダメなときは見つかりません。
    最高のハードだと思うんですけどね……
    大会とかやってくんねぇかなぁー
    ちなみにメニューは微妙だとは思いますが、パネポン自体とは関係ないので気にしてません。

    Wi-fiで人と出会えるように買ってもらえるように宣伝がんばってます。

    ん?
    ISのページが更新されていないだけでは…?
    スーパーペーパーマリオも載っていないですよ?

    確認してみましたが、メニューの十時キーの操作は0.5秒程度でしたし、一応2タッチで次の画面へ勧めるので、そこまで言われるほどひどく使いにくくはないような…
    もちろん改善してほしいのは同感ですが。

    さて、皆さんは連鎖は幾つ出来ます?
    今回のパネポンは…タッチペン操作で素早さのあるパネポン連鎖が出来ますよね?
    僕は…十八位。

    メニュー画面のレスポンスはさほど気になりませんが、それ以外は全面的に同意。どうやったらこんなメニュー画面になるのかと。
    開発のNSTに関してはよくわかりませんが、良い噂はききませんね。


    タイトル一覧は2作品とも追加されていますよ。

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